18日の夕方、風がトイレに入ってるとちゃ〜ちゃんが入ってきて用をたしていたそうな…
そしたら、『母さ〜〜ん

ちゃ〜ちゃんのオシッコピンク色が有る

』
と言って大きな声で知らせてくれました。
ビックリして見に行くと…
薄っすらと綿棒で色を付けた位の着色が

その後も何度も時間を掛けてオシッコを出そうと頑張ってました。
ちょうど猫のきもちで冬の病気を特集してたので、調べてみると
何となく尿石症に似た症状

只、その時間はかかり付けの動物病院は診察終了してるし、翌日はどうしても抜けれない用事が有って病院には早くても明日の夜しか連れて行けない

そういえば、水分足りてるのかしら

とも思ったので強制水分補給

口の中に少しづつ水を流し込んでちょっと飲んでもらったり。
翌日は仕方ないのでご飯に缶詰を混ぜて、出かける時にはドライをふやかして置いて行きました。
きっと食べてないだろうな

とも思ったけど、空腹には勝てずに食べてくれるかな

なんて期待半分

用事は気になりながらも何とか済ませて、速攻高速をぶっ飛ばして帰ってきて、トイレを確認して、ご飯も見に行って
そのまま、病院へ




長い時間待たされて、ちゃ〜ちゃん『おうん

おうん

』と聞いた事もない声で鳴きながら待つ事1時間

やっと院長先生の診察

お腹の辺りから足の付け根の辺りを入念に慎重に触診していただき
その後、この1週間の様子を離しながら出た診察結果は『膀胱炎』

の膀胱炎には2タイプあるようで

。 ウィルス性の膀胱炎

。 食事の変化による膀胱炎
ちゃ〜ちゃんの場合は
15日に買い物に出かけてドライフードがなくなりかけてると思い、
買いに行ったんですね

いつも食べてるドライが何故か品切れ

仕方なく、同じ程度で栄養・健康面のバランスがとれてる物を買って帰り、その日から残りのドライと新しいドライを交互にあげたんです。
これが悪かった

院長先生曰く『

の膀胱炎の80〜90%は食事が変わった事で起こるので今回はほぼ

であろうと…』
一先ず、膀胱にたまった結晶を取り除くために皮下点滴なるものをして
淀んだ汚い尿を早く出させ、後は健康だった頃の食事に戻して様子を見ましょう

と言う事になり
肩甲骨の辺りに皮下点滴

あれよあれよと言う間にちゃ〜ちゃんは『ひとこぶラクダ』に変身

可哀想な事だけど大笑いしてしまいました

その後の経過は順調で、快食快便

オシッコにはまだ少しの時間がかかりますが、色も正常になってきたし、抗生物質の

も飲んでるので何とか元の不思議ちゃんに戻ってくれそうです


みなさんも冬特有の病気には充分気をつけてあげて下さいね

(私が言っても説得力ないですけど・・・)